カラーの時こそ、髪には栄養補給が大切です。
カラーは「色を入れる施術」であると同時に、髪に一時的な変化を起こす科学施術でもあります。
そのため、カラー施術中にどのような処理を行うかで、
仕上がりだけでなく、数週間〜数ヶ月後の髪の状態まで大きく変わります。
なので実はカラーの時こそが、一番ケアを入れるベストタイミングなんです。
カラー中、髪には何が起きている?
カラーをするとき、薬剤の作用により髪の表面にあるキューティクルは一時的に開いた状態になります。
これは色を入れるために必要な反応ですが、同時に――
・水分や内部タンパク質が抜けやすい
・外からのダメージを受けやすい
・CMC(脂質成分)乱れやすくなる
という、とてもデリケートな状態でもあります。
でも逆に言うと、
この「開いている時間」こそ、栄養成分が一番入りやすい瞬間なんです。
だからこそ、カラー剤にケア剤を入れる意味があります
calmsでは、カラー施術の際に
毛髪内部補修を目的としたケア成分をカラー剤にプラスしています。
これは後からトリートメントを行うのではなく
・カラーの負担をできるだけ抑える
・流出を防ぎながら
・内部構造の乱れを最小限に抑える!
という考えに基づいています。
ただ色を入れるだけでなく、
「染めながら、守る」ことを大切にしています。
染めれば染めるほど、髪はダメージを受ける
正直な話をすると、
どんなに良いカラー剤でも、ダメージゼロはありません!
そして髪は一度傷んでしまうと、
元の状態に完全に戻ることはありません。
だからこそ、
・どこで染めるか
・どんな薬剤を使うか
・どれだけケアにこだれるか
この積み重ねが、
数ヶ月後〜数年後の髪の状態に大きな差として出てきます。
まさに「ローマは一日にして成らず」です!
髪を傷める施術であるカラーこそ、こだわるべき
毎月〜数ヶ月に一回行うカラーこそ、大事に施術した方が良いと僕は考えています。
calmsでは
「今キレイに染まればいい」ではなく、
これから先も無理なくカラーを楽しめる髪を目指しています。
そのために、
・必要以上にアルカリに傾けない薬剤選定
・髪の状態に合わせたケア成分の使い分け
・カラー後のphバランスを整える処理
ひとつひとつ、丁寧に。
(もちろん追加で前処理剤の料金などはいただきません)
カラーをするたびに
「なんか前より手触りいいかも」
そう感じてもらえたら嬉しいです。
・カラーは続けたいけど髪は傷ませたくない。
・カラーをするたびに髪が傷んでいる感じがする。
そんな方は是非一度ご相談ください!
それではまた。次のブログで
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