老けて見える原因、実は「分け目」かもしれません
「最近トップがペタッとする」
「前髪がぱっくり割れて地肌が目立つ」
「気づいたら毎回同じ場所で別れてしまう」
そんな相談を受けることがあります。
でもよく話を聞いてみると、
・髪はちゃんと切っている
・カラーも定期的にしている
「美容室に行った帰りはいい感じなのに」
それなのになぜかしっくりこない。
そんなとき、意外と多い原因が
“分け目”だったりします。
分け目で老けて見えてしまう理由
分け目は、思っている以上に印象を左右するんですよね
① トップがペタッと見える
分け目がいつも同じだと、根元が寝やすくなってしまいます。
トップに高さが出ないと、顔の立体感が弱く見えやすくなり、疲れた印象になりやすいです。
ヘアスタイルのバランスをよく見せるためには、トップの高さはとても重要です。
② 地肌や白髪が目立ちやすい
分け目はどうしても地肌が見えるライン。
ここがくっきりすると別れてしまうと、白髪やボリュームの少なさが
強調されて見えてしまいます。
③ 髪型が変わっていない印象になる
何年も同じ分け目のままだと、
無意識に「昔と同じ髪型」に見えてしまうことも。
年齢よりも、
髪型が更新されていない印象が
老け見えにつながるケースは多いです。
若く見える人の分け目の共通点
若く見える人ほど、
分け目がはっきり決まりすぎていません。
・分け目がハッキリ分かれていない
・トップに少し空気感がある
・日によって分け目が微妙に変わっている
分け目は「クセ」ではなく、
デザインの一部として考えるのがポイントです!
今日からできる!簡単な対策とは
「じゃどうすればいいの?」と思った方も多いはず。
安心してください。難しいことをしなくても大丈夫です。
・いつもの分け目から 5mmだけずらす
・乾かすとき、交互左右に根元を起こしながら、ドライヤーを当てる
特に2つ目のドライヤーでの乾かし方が重要です。
分け目は濡れた状態から乾く間に決まってしまうので、なるべくシャワーを浴びた後、お風呂から出た後すぐに、
頭皮を擦りながら乾かしてあげるのがポイントです!
まとめ
いかがでしたでしょうか?
今回はちょっと難しい話になってしまったかもしれません。
老けて見える原因は、
年齢や髪質そのものではなく、
分け目のクセなことも多いです。
今日からでもほんの少しだけドライヤーの乾かし方とセットのやり方を変えてもらうだけで、
若く見えるヘアスタイルは作れます。
もちろんお店ではドライヤーでの乾かし方なども、お伝えさせていただいてるので、
「ブログじゃちょっとわからない」という方はお気軽にご相談ください。
「最近しっくりこないな」と感じていたら、
一度、分け目から見直してみるのもおすすめです!
それではまた。次のブログで。
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