「縮毛矯正とストレートパーマって何が違うんですか?」
これはサロンでも本当によくいただく質問です。
なんとなく
・縮毛矯正=まっすぐにする
・ストレートパーマ=自然に伸ばす
というイメージの方も多いのですが、実は仕組み自体がまったく違います!
今日はその違いをわかりやすく説明していこうと思います。
縮毛矯正とは?
縮毛矯正は、くせ毛を半永久的にまっすぐにする技術です。
薬剤で髪の内部構造を一度やわらかくし、
アイロンの熱で形を固定して、もう一度薬剤で固め直します。
・強いくせ毛
・うねり・広がりが気になる
・湿気でボワッとする
こういったお悩みの方には相性がいいと思います。
一度かけた部分は基本的にストレートのままなので、
定期的に「根元だけ」をかけ直していくのが一般的です。
ストレートパーマとは?
ストレートパーマは、縮毛矯正と違いアイロンを使いません。
ストレートアイロンを使わないので、弱いくせや
一度かけたパーマやウェーブをゆるめて、自然な状態に戻すものです。
強いくせ毛を伸ばす力はほとんどありません。
(使う薬剤にもよります)
・以前かけたパーマをやめたい
・少しボリュームを抑えたい
という方には向いていますが、
うねりをしっかり伸ばしたい方には物足りない場合が多いです。
じゃあどっちを選べばいいの?
判断基準はとてもシンプルです!
• くせをしっかり伸ばしたい → 縮毛矯正
• ゆるいくせを伸ばしたい。パーマを落としたい。 → ストレートパーマ
ただし、ここで大事なのが
「どのくらい自然に仕上げたいか」
最近の縮毛矯正は、昔のような“ピンピン真っ直ぐ”だけではありません。
ここ数年でかなり薬剤が進化したと思います!
薬剤の選び方やアイロンの入れ方で、
柔らかく、丸みのある自然なストレートも可能になりました。
calmsで大切にしていること
calms
では、
「とにかく真っ直ぐにする」ではなく
「扱いやすく、出来るだけナチュラルに」
を大切にしています。
・ダメージの状態
・過去の施術履歴
・カラーとの兼ね合い
・普段のスタイリング
そこまで含めてご提案します!
縮毛矯正は髪への負担も大きく、経験が必要な技術です。
だからこそ、
必要な部分に、必要な強さで、優しくかける。
これがとても大事です。
髪の状態を見ながら、一番似合う方法を考えます。
【お問い合わせ・ご予約などはコチラの公式ラインからお気軽にご連絡ください☆】

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