こんにちは。
浦安駅徒歩4分にあるマンツーマンサロン「calms」の指田です!
一週間ほど前からカラーをされるお客様に向けて、新しい処理剤(カラーの前後につける事で、髪へのダメージを防いだり、髪に栄養補給をするもの)を導入しました。
その製品がすごく良いので、
なにが良いのか!?
を簡単に説明させてください!
カラー剤から髪を守る
最近お店にご来店いただいて、カラーをされたて、お気づきの方もいるかとは思うのですが、
シャンプー前にプシュプシュっと泡を揉み込むようになりました。
こちらが新しくお店に導入した「ベルリセット」というトリートメントになります。
こちらを使うことでカラーをすることで生まれる、残留オキシや活性酸素に酵素が働きかけてフリーラジカルを除去することで、カラー後の髪の状態を整え仕上がりの質感をアップします。そして1番大事なのがカラーのダメージを抑制することができます。
残留オキシや活性酸素が髪へもたらす影響
髪への影響
カラー剤には染料と過酸化水素水を混ぜてカラーを塗っています。
この髪に残った過酸化水素水が厄介で過酸化水素水(残留オキシ)が髪に残ると髪の酸化が進み、
キューティクルに影響が生じることがあり、これがパサつきやゴワつきの原因になります。
活性酸素による酸化ストレスで、髪のタンパク質が劣化し、髪が硬くなったり、ハリコシがなくなったりする原因になります。
そしてこの残留オキシが髪に残り、酸化をし続けることで、染料が分解され、カラーの持ちが悪くなってしまいます。
特にアッシュ系のカラーは褪色が早いと言われています。
シャンプーでカラー剤の汚れは取り除けますが、髪の内部に残った残留オキシは、
一度のシャンプーでは落としきれないと言われています。
頭皮への影響
残留オキシは髪だけでなく、頭皮への影響もあります。
頭皮に残った活性酸素が頭皮の細胞に負担を与えてしまい、炎症や老化の原因になることもあります。
またカラー剤のアルカリや残留オキシ、染料などの刺激によって、フケや痒みの炎症の原因になります。
頭皮の炎症や年齢に伴う変化にはさまざまな要因があり、全てを残留オキシや活性酸素だけで説明することはできません。
ですが、髪や頭皮に対して刺激がある物質なので、取り除いておくことは重要だと考えています。
まとめ
少し難しいお話をしてしまいましたが、
残留オキシ、活性酸素によって頭皮環境へのデメリットはこちら
・髪のハリコシの低下
・頭皮へのフケやかゆみの原因
等が代表的な例になります。
一般的には、カラーなどが終わった後にトリートメントして、髪に栄養を補給するような、足し算のトリートメントが主流です。
ですが、
足し算に加えて、
そもそも髪にダメージさせないと言う、お客様を長く担当し続ける上では、引き算のトリートメントの考え方が大事だと僕は思います!
カラーをされている方、特にグレーカラーの方などはカラーの頻度も多くなると思います。
いつものカラーからしっかりと活性酸素や残留オキシを除去して、きれいな髪を一緒に育てていきましょう。
それではまた。別の次のブログで。
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