今日はカットについて大事にしている事を説明したいと思います。
美容室でのカットは、
「濡らして切る場合=ウェットカット」と
「乾いた状態で切る場合=ドライカット」
この2つのパターンがあります。
美容室ではこの2つのカット方法を、髪質やスタイルに合わせて使い分けています。
今回は、
ウエットカットとドライカットの違いについて美容師目線でわかりやすくご紹介します。
ウエットカットとは?
ウエットカットとは、髪を濡らした状態でカットする方法です。
髪が水分を含むことでまとまりやすくなるため、
長さを正確に揃えたり、ラインを綺麗に出すことができます。
また髪の断面を痛ませずにカットしすることが出来ます。
ドライカットとは?
ドライカットは、髪を乾いた状態でカットする方法です。
乾いた状態の方が
• 髪のクセ
• 毛流れ
• ボリューム(毛量)
がよく見えるため、質感調整や毛量調整に向いています。
実際にくせや毛流れ、毛量を触りながら確認できるため、
仕上がりに近い状態でカットすることが出来ます。
カットのこだわり
僕の場合、95%の方は必ずウエットカットから切り始めます。
(とにかく急いでいる方や数ミリだけ切り揃えたいロングのお客様に、ドライカットだけで仕上げる場合もあるのですが、、)
理由としては上記の通り、ちゃんと毛の重なりを確認しながら、カットしたいと言うこと、なるべく痛ませないようにカットしたいからです。
その後にドライカットをします。
ウエットカットだけでは100%の仕上がりを作ることは出来ません!
乾かした状態がお客様の自然な状態なので、クセや毛流れ、ボリュームを見ながら、量を適切に減らしていき、
最後に質感を調整します。
質感調整とは毛先の厚みや肌と髪の毛が馴染んでいるかを合わせる技術です。
どちらが良いカット・悪いカットということはなく
それぞれに得意な役割があり、
その2つを使ってお客様の理想となるようなスタイルを作っていく
ということを僕は大事にしています。
浦安・行徳エリアで美容室をお探しの方やカットについて気になることがありましたら、お気軽にご相談ください◎
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